【ブログ】気象予報士試験~挑戦記~
お久しぶりです!みんみんです!
今回のテーマは、普段勉強している気象予報士試験についてです!
気象予報士を目指したきっかけ
私は現在、気象予報士試験の合格を目指して勉強を続けています!
実は気象に興味を持ったのは小学生の頃です。毎日のようにテレビの天気予報を見て、「どうして明日の天気が分かるのだろう」と不思議に思っていました。
しかし、中学・高校では勉強が得意ではなく、進学した大学も文系。気象予報士は理系のイメージが強く、「自分には無理だろう」と半ば諦めていました。
それでも二十代後半になった頃、「やっぱり気象予報士になりたい」という気持ちを捨てきれず、本格的に勉強を始めました!
これまでの受験結果
現在までに受験した回数は3回です!!!
気象予報士試験は学科試験と実技試験の両方に合格して初めて試験合格となります。学科試験は「一般知識」と「専門知識」の2科目があり、一度合格すると1年間は免除される仕組みです。
私の挑戦の歴史はこんな感じです。
・2025年1月(1回目)
一般知識 合格

・2025年8月(2回目)
専門知識 合格

・2026年1月(3回目)
実技試験 不合格

2回目の受験で専門知識に合格したため、残るは実技試験のみとなりました。
「ついにここまで来た!」
そう思いながら挑んだ2026年1月の試験でしたが、結果は惜しくも不合格。
正式な点数は公表されませんが、体感ではあと10点前後だったように思います。
試験直後は自分でも「やらかしたな……」という感覚があり、合格発表までの期間は半分期待、半分諦めという状態でした。
そして結果を確認した時のショックはやはり大きかったです。
ただ、一般知識と専門知識に合格した時は、自分自身の成長を強く感じることができました。
実技試験という高い壁
勉強方法も地道そのものです。
・試験対策用参考書
・気象学の専門書
・過去問題集
を繰り返し読み込んでいます。
現在最も苦戦しているのは実技試験です。
限られた試験時間の中で、
・問題文を正確に読む
・気象資料を解析する
・計算する
・作図する
・文章を作成する
という作業を同時並行で進めなければなりません。
知識があっても時間が足りない。
時間を意識するとミスが増える。
そんな戦いが続いています。
4回目の受験へ
今年8月、4回目の受験を迎えます。
しかし今回は実技試験だけではありません。
一般知識の免除期間が終了するため、一般知識も再受験となります。
ゲームで例えるなら、ラスボス目前で敗れたうえに、途中のボスまで復活していたような状態です(笑)
特に一般知識の計算問題については少し不安があります。
それでも毎日少しずつ勉強を続け、知識が抜けないよう取り組んでいきたいと思います。
おわりに
まずは8月の試験。
4回目の挑戦になりますが、気象予報士になるという夢はまだ諦めていません。
次回の進捗報告では良い結果をお伝えできるよう、引き続き頑張ります!
最後までお読みいただきありがとうございます!
また次回お会いしましょう!では!